The Visitant  B級ホラー映画 2012年


The Visitant と言うのは訪問者の意味だが、霊界からの訪問者も意味する(笑)

visitant 1

 

監督はジョン・ビンコウスキー

主役のサマンサにジャニー・ミシェル・スミスというきれいな女優さん

サマンサの親友のマヤの役にトレーシー・ウーという女優さん、韓国人かな

ちなみにこのウーさん、アンブロークンにも出てたってクレジットに出てたけど

あの映画はお母さん以外はほとんど女が出てこない映画

どこで出たのかなーと思いだしていたら日本のラジオ局にルイが連れて来られた時に白い帽子をかぶったゴージャスな女が歩いていたがあの女くらいがもしかしたらと思った

もちろんセリフはなかった

visitant 2

家のローンを払うためにアミューズメントパークでFortune Teller占い師をするサマンサ

サマンサは一年前連れ合いに先立たれて今は大きな家に寂しいヤモメぐらし

インチキを使って商売をしてたが

ある時、ホンモノにとりつかれた客が来てしまう(笑)

 

その女の客をお金欲しさに除霊のマネゴトまでしてしまったばかりに自分の方に来てしまった

 

しかも、家の中は亡き夫の趣味で世界から集められた妖怪、呪術のフィギュアがところ狭しと並べてある。

そりゃ来て当たり前だろ(笑)

早くeBayで売っとけよ(笑)

 

都合の良かったのは親友のマヤ(ウーさん)がこの手のことに非常に詳しい人だったこと

 

煙を燻した除霊の方法まで教えてくれたが

サマンサ、亡き連れ合いを装ったVisitantに最期は騙されてしまう

 

最後のシーン、親友サマンサの家に駆けつけたマヤ

入り口でサマンサとすれ違う

しかしマヤはまったく気が付かない

床の上にはもう一人のサマンサが倒れいた

 

映画を見ながらサマンサの無知と無謀さに阿呆、やめとけ!と心のなかで叫びながら見てましたが最期は行くとこまで行ってしまいましたね。

やめときゃいいのにっていう感じ。

 

それにしても最後くらいハッピーエンドにして欲しかったな

 

マヤに東洋人のウーさんを起用したのはこういうスピリチュアルなことに東洋人が強そうに見えたからでしょうか?

 

作りとしてはエクソシストに始まるホラー物の異音の連続、役者さんのびっくりした声、何かをめくってビックリしたなどなど

古い手法で埋め尽くされていて、しかもそれらがしょっちゅう起きるので くどい。

 

あまり、Impressされることはなかった映画ですが

話される英語は割ときれいで地方のアクセントもなく聞き取りやすい英語でした。

amazon のレビューでは5.0満点中3.0でした。

まあ、そんなもんかなっていう映画でした。

最近見たホラーでキャリー2013 やEclipse に比べて内容(ホラーという点のみじゃなく心理描写とか全ての面で)が劣っていたので余計貧弱に思えたのかもしれません。

 

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