Practicing the Power of Now 本とオーディオの感想 エックハルト・トール


アメリカではスピリチュアルの分野で3人の影響のある人をあげるとなると

たいていこのエックハルト・トールの名前が上位に上がってくる

powerofnow 2

他にはウェイン・ダイアーさんとか。ダライ・ラマとか。

 

バーンズ・アンド・ノーブルなどに行くとNew Ageというコーナーにこれらの人たちの本がズラリと並んでいたりする

 

以前、日本で「Power of NOW」が翻訳されたものを読んだ

「悟りを開くと…人生が楽になる」とか言うタイトルだった

原題をそのまま使って「今のチカラ」とした方がいいと思うのだが。

日本の本屋さんはハウツー系の名前にすると売れると思ってるらしいな。

 

その日本語訳の本にも読んだ時はかなりインパクトを受けていた

 

今という瞬間がそんなにも重要だったのかと驚いたことを覚えている

 

時は流れ…(笑)

 

最近はシータヒーリングとかスピリチュアルなものに関心が出てきていた

 

そんな中でウェインダイアーさんの本を読んだ

オーディオも聞いた

I can see clearly now. という本だ

ダイアーさんの自伝だ

 

ちなみにこのダイアーさん、アメリカではかなり有名な人で本もたくさん出していて

メディアにもよく出る人なのだが日本では未だ殆ど知られていない

 

そのダイアーさんと同じスピリチュアルの影響のある人同士で親しいのがエックハルト・トールで

ダイアーさんの推薦の言葉もあって改めて彼の本を読んだ

powerofnow 1

この本は彼の前著The Power of NOWの実践編版で

短く集約してやるべきことを割りと簡潔に述べられている

 

Audible.comで彼自身が吹き込んだオーディオとともに読んだ

WhispersyncというKindleの本と朗読の同時進行だ

Amazonさん、いいもの作ってくれてありがとう

というのも、トールさんの声を聴いてるだけで精神の深みに達するというような

ご利益(笑)が得られるよとレビューで見ていたからだ

 

じゃあ、やってみようかなと(笑)

 

やはり、どの分野でもある面を極めた人の声というのはそれだけでオーラがあるっていうか

違いますね

 

やはり、オーディオは作者の声を聴くのが一番です

 

内容が精神的なものだけに一回でスーッと分かるというものじゃないが

彼自身の朗読はそれを聞いているだけで癒やされるようだ

特に痛みというところでInspireされた

 

彼の英語はドイツ人ということでドイツなまりというのが少し感じられるが

ほとんど普通の英語と言っていい、割りと聴きやすい英語だ

 

 

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