英語のリスニング秘法

英語のリスニングを効率よくするには、こうしたらいい。 つまり、英語を聴くときにアナライズしちゃイカンということ。 英語は英語のままで聴きましょうということ しかし、これがなかなか難しい 子供の頃から、英訳英訳できて、英語といえば和訳というように脳の中に回路がしっかり出来上がってしまっている。 これを治すには簡単でないかもしれない。 しかし、物は習慣だ 試しにやってみるといい 意外と簡単にできたりする 脳の中で自動和訳の癖がなかなか抜けない人も悲観しなくていい。 On timeで自分の脳の中で何が起こっているか観察すればいい。 とにかく、英語はアナライズしちゃイカん。 英語をアナライズする教材は浜の真砂の数ほどもある しかし、その割にリスニングが上達しなかったって、あなたがよくご存知でしょうに。 それでも、まだしがみつきますか(笑) なるほど、英文和訳を頭のなかでやってある程度は早くまで行くでしょう。 しかし、その分、脳の中ではものすごーいメモリー使ってるんですよ。 その後ぐったりするからわかるでしょう? これをアナライズをヤメればものすご~く軽いメモリで済むから、 快適なんですよ。 とにかくトライしてみてください Worthは確実にありますよ もし、壁にあたったらコンタクトからご質問ください。  

today’s saying 12/31/2015

Better be the head of dog than the tail of a lion. ↓ Better be the head of lion than the tail of a rooster. modefied by takashi 鶏口となるも牛後となる勿れ

today’s maxim three

A rolling stone gathers no moss.   転石苔を生ぜず 転がり続ける医師には苔はつかない

Misery Stephen King pdf

goddess Africa I’d like to gratefully acknowledge the help of three medical I people who helped me with the factual material in this book.    They are: Russ Dorr, PA Florence Dorr, RN Janet Ordway, MD and Doctor of Psychiatry As always, they helped with the things you don’t notice.    If you see a glaring error,・・・

映画キャリー2 “The Rage” の英語 無料リンクあり

おまたせしました~ 長らくポストしてませんですいませーん 最近キャリーにハマっておりました。 2013の黒江ちゃん版キャリーに始まり、スティーブン・キングの原作キャリーを図書館から借りて英語で読みながら、 オリジナルの1976年版、シシー・スペセックの初代キャリーを見て 今日またその続編のようなキャリー2「原題はThe Rage(怒り)」を見ました。 タダで見てしまいました(汗) リンクはこちらです http://ffilms.org/the-rage-carrie-2-1999/ ただし、英語のみで字幕はありませんが(笑) おおむね、キャリー役の人は可愛いですよね このキャリー2の主役のエミリー・バーグルも可愛いですよね 一番怖かったのが初代キャリーでした。 気が付かれてるかどうか知りませんが、このキャリーシリーズ?の重要なポイントは母親役が握っています。 このキャリー2では、レイチェルの母親バーバラさんの役をJ・スミス=キャメロンという実力派の女優さんが演じています。 このキャリーシリーズでの母親役はいずれ劣らぬ超一流の女優さんたちですよ。 初代キャリーの母親マーガレットはこの作品でオスカー助演女優賞にノミネートされたパイパー・ローリー このポスターを見よ! これぞ映画だ、ムービーだというショットですね! 2013年版のキャリーの母親同じくマーガレット・ホワイトの役はジュリアン・ムーアという超贅沢な配役です。 自分的には、2013年のジュリアン・ムーアが一番ピッタリこの役にはまっていたと思いましたし、一番怖かったです。 本ではキャリーはお母さんのことをMammaと呼んでいます。   話をキャリー2に戻しましょう。 この映画はIMDBでは4.5という高くない評価でしたが、 現在、キャリーにハマっている私としては結構見ごたえありましたね。 初代キャリーで良心の代表を演じたスー・スネル役のエイミー・アーヴィング、このキャリー2では学校のカウンセラーになっています。 幼いころに母親が気が狂い、Step Parentsに愛情薄く育てられたレイチェルは犬と一人の友人リサだけが心の許せる孤独な高校生。 だがその親友のリサは恋人だと思っていた男子生徒エリックが実はただふざけて、Sexした数を競うというマークなど悪ガキ共のゲームの対象にされていたということに気づき屋上から飛び降り自殺をしてしまう。 親友を失った悲しみにくれるレイチェルを心配したスー先生はカウンセリングをしようとするが、その場でコップが動いたりする。 20年前の同級生キャリーと同じ現象を見たスー先生はさらにDig in しようとするが、レイチェルは拒む。 ある時、車に惹かれた愛犬を助けてくれたのはフットボールの花型ジェシー。 以前は悪ガキとつるんでいたジェシーだが、徐々にレイチェルに惹かれていく。 レイチェルもやっと出会えた真実の愛に心を開かせていき、キスと愛の行為にぎこちないながらも喜びを覚えていく。 ジェシーともと付き合っていたステイシーはこれに嫉妬をする。 このステイシーが原作の悪役クリス・ハーゲンセンの役回り。 そして悪ガキのマークやエリックと策謀をめぐらし、巧みにレイチェルを騙してパーティ会場へ誘う。 ジェシーはその間ステイシーに騙され時間をとられている。 パーティ会場ではじめは誤ったふりをした悪ガキたちと友だちになれたと錯覚したレイチェルはパーティを楽しんでいたが、突然、自分とジェシーのSexシーンを映像で流されショックを受ける。 皆はこれもジェリーがポイントを稼ぐためのゲームだったんだとはやし立て、レイチェルはそれを真に受けてジェリーは自分を慰み者にしていただけなんだと誤解する。 さあ、ここでレイチェルの怒りThe Rageが火を噴く。 その後遅ればせながら到着したジェシー。 メチャクチャになったパーティ会場で最後にレイチェルはジェシーが真に愛してくれていたことを悟り、ジェシーを火炎地獄から助け出し自分は息絶える。 会場をメチャクチャにするのは全シリーズ共通ですが、 このキャリー2では最後に恋人の愛を確かめて死ぬというところに救いがありますね。    

I have a dream! キング牧師が教えてくれる本物の英語とフィーリング

何度聞いても頬を涙が流れ、 すばらしさに感動でしばし動くこともできないのが キング牧師のアメリカの、いや人類の歴史に残る名演説 I have a dream です。 キング牧師はじめ公民権運動の闘士たちの戦いが、私達日本人にも大きく道を開いてくれていることがわかっている日本人はいったい何人いるでしょう? 本日は数あるアメリカの演説の中でも誰もが最高と認めるキング牧師の I have a dream を 英日対訳でプレゼントします。 実際の演説はこちらをクリックして下さい   I am happy to join with you today in what will go down in history as the greatest demonstration for freedom in the history of our nation.Five score years ago, a great American, in whose symbolic shadow・・・

Mr. タスク 原題Tusk ”セイウチ”キチガイのB級ホラー 

日本でももうじき公開されるようですね 怖いといえば怖い、バカバカしいといえばバカバカしい、とんでもない映画です ぼくの評価は2starですが観る人によって評価は異なるでしょうね 主人公のウォレス(セイウチのwalrusと同じ発音)はポッドキャスター いつもネット上で下らないことばかり、下品な言葉で相棒としゃべっている その下品さにはうんざりしてきて、後半この男の上に起きた不幸も 起こるべくしておきたということが観てる人には感じられるようになっています そんな神をも恐れぬ日々を生きていたウォレスは取材のためカナダへ向かう 人づてに聞いて、かつて航海の時のすごい体験を持つおじいさんがいると聞き そこへ向かう おじいさん、ハワード・ハウの家に行くと彼は電動車椅子で生活していた いつもの調子で下らない冗談を言いながらハウと話すウォレス ハウにもらった紅茶を飲んでからなんだか眠くなってきた・・・   眠りから覚めると自分が車いすの上にいることに気づくウォレス 足の上には毛布がかけてある ふと見ると何と電動車椅子に乗っているはずのハワード・ハウがすたすた歩いている おそるおそる毛布を取りのけたウォレスは悲鳴を上げた 何と自分の片足が・・・・   ここにきてようやくウォレスはこの眼の前にいる老人ハワード・ハウが 人間はセイウチにならなければならないというとんでもない妄想を抱いている きちがいジジイだということに気づく   そこにきて、最近連続して行方不明者が出ていることとの不気味な符合にも感づく   しかし、ここは人里離れた大邸宅 大声を上げても誰にも届かない 相棒も恋人も自分がここにいることは知らない   絶体絶命のウォレス   そんな彼に対して、きちがいジジイ、ハウはつぎつぎとセイウチ化の手術を彼に・・・ すごいのはつぎはぎだらけのセイウチだ   腹が減ってるだろと 生のサバを一本ポーンと眼の前に放り出すのにもゾーッとする   それにしても、ハワード・ハウのキチガイっぷりを演じきった マイケル・パークスの鬼気迫る演技がものすごい迫力   監督は ケヴィン・スミス監督 あわれセイウチにされてしまう主人公ウォレスに ジャスティン・ロング セイウチきちがいのジジイ、ハワード・ハウに マイケル・パークス 主人公の恋人ありー ジェネシス・ロドリゲス ちょっと特筆すべきは あのシックス・センスに出ていた可愛い男の子だったハーレイ・ジョエル・オスメント 今では堂々たるデブのお兄さんになって、ひげを生やし、この映画ではあわれセイウチにされてしまう主役の相棒で 一緒にポッドキャストをやっている役で出ています   この英語は冒頭から聞くに堪えない汚いスラングが連発されます   B級からC級のホラーと言っていいでしょう    ・・・

おみおくりの作法 Still Life イギリス映画 5Star

  原題はStill Life 静かな人生 と まだ続く人生 と 両方の意味をかけてあるらしい   邦題の「おみおくりの作法」というのも結構いい題だね ジョンは役人として長く働き、孤独死した人たちに誠意と愛情あるお見送りをしてきた イギリス版の「おくりびと」   監督はイタリアのウベルト・パゾリーニさん イギリスとイタリアの合作ということになってる 主人公のイギリスの民生係のジョン・メイ に エディ・マーサン 亡くなった男ビリーの娘のケリー・ストーク   ジョアンヌ・フロガット       ジョンは自らも独り身だが 仕事が終わって部屋に帰ってからも 亡くなった人たちの写真をアルバムに入れたり 静かながら愛情あふれる人だ 同じ仕事をしている同僚でも効率優先かのように手短にことを片付ける人もいる中 彼は亡くなった一人ひとりにきちんとお葬式をして見送ってあげている 孤独死したならこういう人に見送られたいと思うのはぼくだけではないだろう しかも、この役柄にはこの俳優さんしかいないと思うくらい エディ・マーサンの演技はピッタリだった そこが役者さんのすごいところだ さてジョンはいつもの様に孤独死した人の連絡を受けるが何とその人、 ビリーは自分と同じアパート、向かいの部屋に住んでいた人だった ジョンは散らかったビリーのアパートの中で古ぼけたアルバムを見つける 中には可愛らしい小さな女の子の写真がたくさん貼ってあった ジョンは手がかりを頼ってビリーの身寄りを探す 荒くれていたビリーが入っていた刑務所の元所長 フォークランド紛争時の戦友 (それにしてもフォークランド紛争からそんなに時がたってるんだな) 元の職場のボス 元恋人 酔っ払い仲間 そしてとうとう娘のケリーにたどり着く 一人、ドッグトレーナーをして暮らしているケリー 父のビリーからは10年以上音信不通だったと父をうらんでいた しかしながら、ジョンが丁寧に誂え直したアルバムに自分の写真がいっぱい貼ってあるのを見たりして ケリーの父に対する心は変わっていく 葬儀には行かないと言っていたケリーだったが 次の日、ジョンに連絡があり、葬儀に参加するという 父に対して頑なだったケリーの心が溶けていく そして、ケリーにほのかな想いをいだくジョン、44歳 …………….. 葬儀が終わったら二人でお茶を飲もうとイヌ好きなケリーのため 犬の絵のついたマグを2つ買ったジョン その店からの帰り、浮き立つ心で道路に飛び出したジョン、そこにはバスが・・。   孤独死したジョン 今度は自分が見送られる番になったが、・・・

縞模様のパジャマの少年The Boy In The Striped Pajamas 映画

キツい映画だった 子供が主人公だったということである面もっともドギツい映画だったとも言える 映画は戦時中のナチによるホロコーストが題材だ イギリスでこの映画は制作されている BBCが制作に関与し推薦しているらしい PG13になっていたが、子供がこれを見たらショックを受けるだろう 監督・脚本は マーク・ハーマン 主役のブルーノ8歳に エイサ・バターフィールド ユダヤ人の子シャムール同じく8歳に ジャック・スキャンロン お父さん デヴィッド・シューリス きれいなお母さん ヴェラ・ファーミガ   という主なキャスト  この主役のエイサ・バターフィールドの演技がすごい  8歳とは思えない演技力 なぜかこの顔に、ヒトラーも子供の頃はこんな顔だったかと思わせるような 典型的な白人顔   まともな普通のきれいなお母さん役を演じるのはヴェラ・ファーミガ 何を仕事でしているかを家族にははっきりとは言わない収容所幹部のお父さんは デヴィッド・シューリス この人はSeven years in Tibet でブラッドピットと共演してたし ぼくの好きなのはDNAに出ていた彼だ。 どこにでもありそうな顔ながらなぜか印象に残ってしまうイギリスの俳優さんだ きれいな奥さんも夫が昇進してベルリンから地方へ行くのを喜んでいた 引っ越す先は絶滅収容所近くの家だったが、家族には何も言っていない ベルリンでの友達たちと別れ収容所近くに建つ家へ引っ越したブルーノとその家族 窓から外を覗いたブルーノは縦縞のパジャマのような服をきた「農民」たちを見る なぜか、不思議なことに彼らはいつも疲れていて、家に出入りしているナチの将校や家庭教師も彼らに辛く当たる 家からの外出を禁じられていながらも生来の冒険好きのブルース、 家から抜け出し飛行機の真似をして林の中を抜けたらそこは鉄条網がめぐらされた柵に行き当たった 柵の向こうにいた「縞模様のパジャマの少年」を見つけたブルース ベルリンの友達たちと別れた寂しい毎日からこのパジャマの少年と友だちになろうとする しかし、柵の中にいる少年は辛い毎日を送っている そういう事に気がつかないブルース ブルースがあげるお菓子をむさぼり食う子供シャムール お母さんは最初は知らなかったが、とうとうここがユダヤ人たちを絶滅させる収容所で、 夫はその重要な職責にあることを知ったお母さんは子どもたちを個々にはおいておけないと引っ越しを決心する ブルーノの姉のグレーテルは引っ越しの話に喜んだが、ブルーのはシャムールのことが気がかりで乗り気でなかったが結局は引っ越しすることになる その前日、ブルーのはいつもの様にシャムールに会いに来た シャムールはお父さんがいなくなったと注げる 偶然、柵の下の土が柔らかく掘ることが可能なことに気づいた二人 ブルーノはぼくが中にはいって一緒にお父さんを探してあげるとOfferした 当日の忙しさにまぎれてブルーノはスコップを手に家を抜け出しシュメールの元へ パジャマ風の作業服を重ね着していたシュメールから作業服と帽子をもらったブルーノ 中でしばらく二人でシャムールのお父さんを探していたが見つからない ブルーノは「ぼくもう行かなきゃ」というが シャムールに「How about Papa?」と言われ 友達思いのブルーノ「わかった」と彼は運命の選択をしてしまう  ・・・

Practicing the Power of Now 本とオーディオの感想 エックハルト・トール

アメリカではスピリチュアルの分野で3人の影響のある人をあげるとなると たいていこのエックハルト・トールの名前が上位に上がってくる 他にはウェイン・ダイアーさんとか。ダライ・ラマとか。   バーンズ・アンド・ノーブルなどに行くとNew Ageというコーナーにこれらの人たちの本がズラリと並んでいたりする   以前、日本で「Power of NOW」が翻訳されたものを読んだ 「悟りを開くと…人生が楽になる」とか言うタイトルだった 原題をそのまま使って「今のチカラ」とした方がいいと思うのだが。 日本の本屋さんはハウツー系の名前にすると売れると思ってるらしいな。   その日本語訳の本にも読んだ時はかなりインパクトを受けていた   今という瞬間がそんなにも重要だったのかと驚いたことを覚えている   時は流れ…(笑)   最近はシータヒーリングとかスピリチュアルなものに関心が出てきていた   そんな中でウェインダイアーさんの本を読んだ オーディオも聞いた I can see clearly now. という本だ ダイアーさんの自伝だ   ちなみにこのダイアーさん、アメリカではかなり有名な人で本もたくさん出していて メディアにもよく出る人なのだが日本では未だ殆ど知られていない   そのダイアーさんと同じスピリチュアルの影響のある人同士で親しいのがエックハルト・トールで ダイアーさんの推薦の言葉もあって改めて彼の本を読んだ この本は彼の前著The Power of NOWの実践編版で 短く集約してやるべきことを割りと簡潔に述べられている   Audible.comで彼自身が吹き込んだオーディオとともに読んだ WhispersyncというKindleの本と朗読の同時進行だ Amazonさん、いいもの作ってくれてありがとう というのも、トールさんの声を聴いてるだけで精神の深みに達するというような ご利益(笑)が得られるよとレビューで見ていたからだ   じゃあ、やってみようかなと(笑)   やはり、どの分野でもある面を極めた人の声というのはそれだけでオーラがあるっていうか 違いますね   やはり、オーディオは作者の声を聴くのが一番です  ・・・

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