神との対話 25のコアメッセージ、What God said


what god saidこの本はニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」シリーズを要約したような本で原題は「What God said」です。

「神との対話」Conversations with God はニールが神と直接対話したとする9冊からなる本です。

アメリカではひところベストセラーになっていたようです。

私は第一巻は持ってますが、まだ全部は読んでません。

それにくらべてこの「25のコアメッセージ」は神の言いたいことが25個に要領よくまとめられていて、しかもそれを生活にどう反映させるかというアクション指導まで付いているので、非常に読みやすい構成になっています。

オーガナイズの勝利と言えましょう。

従来のキリスト教などの宗教的価値観とは大きく違い、私たちは全体は一つであるというようなメッセージです。

興味のある方は読んで見られることをおすすめします。

What God said の中の特徴的な英文を和訳とともに幾つかピックアップしてみます。

 

p3

Let me answer my own questions so that you can get a sense of what’s ahead – and so that you can decide whether or not you want to take this journey.

これらの質問に答えてみよう、そうすれば、あなたは本書の内容に見当をつけられ、この旅を続けるかどうかということを決められるだろう。

※ so that は英文の中に割りと頻繁に出てくる接続詞句ですが、この文のようにダブルで出てくるのは珍しいですね。文の意味を強調したいということなのでしょう。

p5

When even those who should be happy by any reasonable measure are not, there’s got to be a serious systemic problem in a society’s culture.

普通に考えたら幸福なはずの人々までそうでないなら、社会文化の中に深刻なシステム的問題があるにちがいない。

 

p8

No one does anything inappropriate, given their model of the world.

誰も、その人の世界観から見て適切でないことなどしない

The moment you declare anything, everything unlike it will come into the space.

This is the Law of Opposites, producing a contextual field within which that which you wish to express may be experienced.

あなたが何かを宣言した時、それとは似ても似つかぬものが現れるだろう。

これが対極の法則で、それによってあなたが表したいと思うことを経験できる文脈的状況が生み出される。

※ このLaw of Opposites というのがこの本の一つの非常に面白い点です。

 

 

 

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