武士道 英語で本とオーディオ 新渡戸稲造先生著


ご存知、日本の英語界の先駆けとして世界を舞台に大活躍された新渡戸稲造の名著と言われる Bushido です。

bushido 1

 

聞いたところによると、セオドア・ルーズベルト、フランクリン・ルーズベルト(FDR)の親戚のお二人もこの本に感銘を受けられたとか。

真偽の程はどの程度なのか分かりませんが。

 

日本の英語教材ではこのBushidoを音読教材用とかに使ってるのもありますね。

 

しかしながら、ぼくに言わせるとそれはちょっとキツイと思います

 

何せ、本の主題が武士道なる精神的なものですし、言葉遣いも100年以上前ですから今の言葉使いとは随分ちがいますよね。

それにもともと、新渡戸先生は日本人ですから、いくらネイティブの監修を受けたとはいえ、考え方まで完全にネイティブ並みという訳にはいかないでしょうし。

日本訳で読んでもけっこう難しい内容です。

それを英語で読むとなると(笑)

 

ぼくの疑問はむしろ、人間、新渡戸稲造先生にあります。

新渡戸先生の実際の人間像はどのような方であったか・・

ネットでいくら調べても、実際の人間像に踏み込んだものはありませんでした

あったらぜひ教えて下さい

みな、先生の業績、人柄を顕彰するようなサイトばかりです

 

もちろんそのような立派な先生であることに異論はありませんが

ぼくはもっと踏み込んで新渡戸先生の人間像を知りたかったのです

例えば奥様のマリー夫人との関係とか

ちなみに先生の死後、マリー夫人がどのように生きられたかも非常に気になる所です

 

それから、新渡戸先生が北海道大学の前身、札幌農学校にて大いに薫陶を受けたWilliam Smith Clark クラーク博士ですが、

日本では僅かな滞在期間に大いなる業績をあげられ、その後の名声においても、名言Boy, be anbitious! を日本人で知らない人がいないくらい良く引用される一節を残していかれました。

しかしながら、8ヶ月の滞在期間を過ぎアメリカに帰ってからは不運に見まわれ、鉱山の投資に関する詐欺まがいなものに巻き込まれ財産を失ってしまい、数年後不遇のうちに亡くなってしまいます。

 

Anyway, Bushido の英語を見て行きましょう

 

 

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