映画キャリー2 “The Rage” の英語 無料リンクあり


おまたせしました~

長らくポストしてませんですいませーん

最近キャリーにハマっておりました。

2013の黒江ちゃん版キャリーに始まり、スティーブン・キングの原作キャリーを図書館から借りて英語で読みながら、

オリジナルの1976年版、シシー・スペセックの初代キャリーを見て

今日またその続編のようなキャリー2「原題はThe Rage(怒り)」を見ました。

Carrie 2a

タダで見てしまいました(汗)

リンクはこちらです http://ffilms.org/the-rage-carrie-2-1999/

ただし、英語のみで字幕はありませんが(笑)

おおむね、キャリー役の人は可愛いですよね

このキャリー2の主役のエミリー・バーグルも可愛いですよね

一番怖かったのが初代キャリーでした。

気が付かれてるかどうか知りませんが、このキャリーシリーズ?の重要なポイントは母親役が握っています。

このキャリー2では、レイチェルの母親バーバラさんの役をJ・スミス=キャメロンという実力派の女優さんが演じています。

このキャリーシリーズでの母親役はいずれ劣らぬ超一流の女優さんたちですよ。

初代キャリーの母親マーガレットはこの作品でオスカー助演女優賞にノミネートされたパイパー・ローリー

このポスターを見よ!

carrie-sissy-spacek-piper-laurie-1976

これぞ映画だ、ムービーだというショットですね!

2013年版のキャリーの母親同じくマーガレット・ホワイトの役はジュリアン・ムーアという超贅沢な配役です。

自分的には、2013年のジュリアン・ムーアが一番ピッタリこの役にはまっていたと思いましたし、一番怖かったです。

本ではキャリーはお母さんのことをMammaと呼んでいます。

 

話をキャリー2に戻しましょう。

この映画はIMDBでは4.5という高くない評価でしたが、

現在、キャリーにハマっている私としては結構見ごたえありましたね。

初代キャリーで良心の代表を演じたスー・スネル役のエイミー・アーヴィング、このキャリー2では学校のカウンセラーになっています。

幼いころに母親が気が狂い、Step Parentsに愛情薄く育てられたレイチェルは犬と一人の友人リサだけが心の許せる孤独な高校生。

だがその親友のリサは恋人だと思っていた男子生徒エリックが実はただふざけて、Sexした数を競うというマークなど悪ガキ共のゲームの対象にされていたということに気づき屋上から飛び降り自殺をしてしまう。

親友を失った悲しみにくれるレイチェルを心配したスー先生はカウンセリングをしようとするが、その場でコップが動いたりする。

20年前の同級生キャリーと同じ現象を見たスー先生はさらにDig in しようとするが、レイチェルは拒む。

ある時、車に惹かれた愛犬を助けてくれたのはフットボールの花型ジェシー。

以前は悪ガキとつるんでいたジェシーだが、徐々にレイチェルに惹かれていく。

レイチェルもやっと出会えた真実の愛に心を開かせていき、キスと愛の行為にぎこちないながらも喜びを覚えていく。

ジェシーともと付き合っていたステイシーはこれに嫉妬をする。

このステイシーが原作の悪役クリス・ハーゲンセンの役回り。

そして悪ガキのマークやエリックと策謀をめぐらし、巧みにレイチェルを騙してパーティ会場へ誘う。

ジェシーはその間ステイシーに騙され時間をとられている。

パーティ会場ではじめは誤ったふりをした悪ガキたちと友だちになれたと錯覚したレイチェルはパーティを楽しんでいたが、突然、自分とジェシーのSexシーンを映像で流されショックを受ける。

皆はこれもジェリーがポイントを稼ぐためのゲームだったんだとはやし立て、レイチェルはそれを真に受けてジェリーは自分を慰み者にしていただけなんだと誤解する。

さあ、ここでレイチェルの怒りThe Rageが火を噴く。

その後遅ればせながら到着したジェシー。

メチャクチャになったパーティ会場で最後にレイチェルはジェシーが真に愛してくれていたことを悟り、ジェシーを火炎地獄から助け出し自分は息絶える。

会場をメチャクチャにするのは全シリーズ共通ですが、

このキャリー2では最後に恋人の愛を確かめて死ぬというところに救いがありますね。

 

 

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