フォースクエアという英文のライティング方法


現在 フォースクエアという英文の 書き方の本を読んでいます。 これはアメリカの小学校や中学校で教えられている方法だということです。 これはどういうことかというとフォースクエアという4つの四角にそれぞれ序文本文結論というように 当てはめて行くひとつのテンプレート方式のような方法の英文の書き方です。 この方法に当てはめて書いていくと 序文のイントロダクションではまず自分が何を言いたいのかということを書き そしてその次の本文では 大体3つぐらいにわけるんですけれども この中でなぜ自分がこういう考えをするのかと言う序文で書いたことの説明を3つほど 例を上げながら書いていくわけです。 そうして最後の 結論の部分では、 もう一度自分の書いてきた 序文と本文の内容を まとめる形で書き上げて、 おしまいにします。 こういうことを 見ていただけるとわかるように 同じことを 最低でも三回は 繰り返すということになります。 つまり 序文で自分の言いたいあらましを書き そして次の本文で それについて具体的に 説明をし、 そうして最後の結論では 改めて序文と本文の内容を まとめあげるという形で 合計3回同じ内容を 繰り返し主張すると言う 形になります。 確かに 英語の 文を読んでいると このように 繰り返しの多い 文に出会う ことが度々 あります。 やはりこの方法は 学校できちんと 教えられている方法 なんだなぁと考えさせられます。 このようにアメリカでは 子供のうちから きちんと自分の考えを 文章で人に説明できるように 練習する ことが大切だと 考えられています。 この点は 日本の学校教育も もう少し自分の意見を 発信するということに 力を入れたら いいのではないかと 考えます。 とにかくこの方法は わりと簡単なので わりと誰にでも 使える方法なのでは ないかと思っています。 特に一番最初に 序文を書く 前の段階で ひとりでブレインストーミングを 行う工程があるのですが この工程が 結構面白く 自分でも いろいろな 気づきがあったりして 自分の内面を 深く掘り下げて いくことができるので 私としては 気に入っている 方法です。 英語を どうやって 書いたらいいのか ということで 悩んでいる人は いちどこの フォースクエアを 試してみられて はいかがでしょうか? パターンに当てはめて いくだけなので 全体としての やり方は 単純です 。 こうした方法を 1つ 自分の 英文ライティングの 方法として 引き出しとして 作っておいて おくと 英文の ライティングに 自信が持てる ようになると 思います。

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